「ヤるかヤれないか」
キャバ嬢とヤっちゃう。
まさに男の夢と言っても過言ではないでしょう。
いよいよ、このテーマにスポットを当ててみます。
何かドキドキしますね。
ヤルかヤレないか。
読み間違わないで下さい。ヤルかヤラれるか、ではありません。ヤラれることはないので安心して下さい。あと、ヤルかヤラないかでもありません。ヤルかヤレないかです。
ヤレると期待してキャバクラに通う人は、「意外とヤレないな」とキャバクラの厳しさを身に染みることでしょう。しかしながら、最初から期待しないでキャバクラに通うと「意外とヤレるんだ」と、キャバクラの楽しさに身を震わす・・・ようなことにはならず、「やっぱりヤレないな」ということを確認することになると思います。
キャバクラとはその程度のものです。
なんだ、じゃあヤレないんだ、というと、そこはまたちょっと違います。
いや、正確には、私を含めた弱小組には違くはないのですが、たぶん違う人は違うと思います。
要するに、もう色んな人が言っていることの焼き直しになりますが、
キャバクラだから。
というようなことはなく、一般でモテモテの人はやはりキャバクラでもモテる反面、一般でモテたことのない人間が突然キャバクラではモテモテになるなんてことは有り得ないわけです。
結局、ダメな奴はどこへ行ってもダメという理論が永久永劫につきまといます。
ただ、それで私のようにやけっぱちの人生を送るのはどうかと思うので、何と言うかヤリたいだけだったら、前述したような店があるわけですから、キャバクラでは、とりあえずお酒を飲んで会話を楽しむ気持ちでいるに越したことはありません。もちろん、最初はそのつもりだったのに、いつのまにか気持ちが暴走してしまうことはどうしようもないことなんですがね。(自嘲)
ってことでドキドキしたわりにこの項目、私的にはあまり書くことなかったりして。