こんなキャバクラはイヤだ!

 


日本全国津々浦々。一口にキャバクラと言っても色んなキャバクラがあるが、ここでは実際にあったらイヤなキャバクラを紹介してみたい。
紹介と言っても、単なる想像である。 しかし、書き上げて読み直してみると、意外と面白くないので読み流して欲しい。


1、女の子の厚着がスゴイ

イスラム教も真っ青の厚着である。
完璧なまでに肌を見せたがらない。ついでに、顔まで良く見えないので、お客としては誰と話しても一緒である。

 

2、暗すぎて何も見えない

見えない代わりに触らせてくれるならともかく、そうでないならお客の心も暗くなること請け合いだ。

 

3、全壁ガラス張りで外から丸見えである

これは恥かしい。
酒にまかせて若い子を口説いている中年オヤジほど醜いものはないので、見られるほうも見るほうもイヤイヤである。

 

4、女の子が皆、チャールズマンソンのシャツを着ている

近づきがたい。

 

5、喋ると叱られる

一言でも口を開こうものなら叱られるので、まるで座禅堂にいるかのような静けさである。
何のためのキャバクラか分からない。

 

6、座ると3日以内に必ず死ぬという噂のシートがある

頼むから案内しないで欲しい。

 

7、店の裏から、赤ん坊の泣き声が頻繁に聞こえてくる

泣き声がするたび席を立つ女の子がいるので、なかなか落ち着かない。

 

8、シートに花瓶と遺影が置いてある

「先月亡くなった○○ちゃんのものです」などと教えてもらっても浮かれた気分が台無しになるだけである。


9、女の子全員の肩に焼印でナンバーが振られている

このキャバクラの二階には、たこ部屋らしきものがあるという噂があったりしたら目も当てられない。

 

10、入れない

どこを探しても入り口が見当たらなかったりしたら、これはイヤイヤである。
というか、入れないので実はイヤかどうかも分からなかったりする。

 

以上。

 

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